連携
FlowPrompter + Descript
書いた台本どおりに読む — そして台本どおりの文字起こしを手に入れる。
Descript は文字起こしを編集することで動画を編集します。つまり収録セッションの質が、編集にどれだけ手直しが要るかを左右します。アドリブのテイクは、寄り道・言い直し・フィラーだらけの文字起こしになって届きます。FlowPrompter から読んだテイクはほぼ編集不要で届きます。文字起こしはすでに承認した台本を映し、フィラー語ツールが消すものをほとんど見つけられないのです。
設定方法
まず FlowPrompter で台本を仕上げる — 読んだ内容がそのまま Descript の文字起こしになる
画面録画も? FlowPrompter の設定で ウィンドウのプライバシー を有効にし、プロンプトがキャプチャに映らないようにする
Descript で録画を開始 — カメラ、画面、またはその両方
プロンプトをウェブカメラのすぐ下に浮かべ、スクロール速度を自然な話すペースに合わせる
テイクを録り、Descript に文字起こしさせる — 文字起こしは台本どおりに読めるはず
活用のコツ
- 💡FlowPrompter のエディターで間や強調を太字と色で印す。話し方は後処理では足せない
- 💡台本どおりに読めばフィラーが減るので、Descript の「フィラー語を削除」が拾うものはほとんどない
- 💡一区間を録り直す? その段落までスクロールバックし、ループスクロール でテイクが決まるまで繰り返す
- 💡数字・名前・略語は言いたいとおりに書き出す — 自動文字起こしの精度が保たれる
FlowPrompter + のおすすめ活用例 Descript
- →文字起こし優先で編集するトーキングヘッド動画
- →正確な言い回しが必要なポッドキャストのイントロや広告読み上げ
- →長回しで収録するコースのレッスン
- →台本どおりのマスター収録から切り出すソーシャルクリップ
画面共有でも見えないプロンプトを使うなら Desktop をダウンロード。下書きだけなら Online で十分です。