FlowPrompter の機能

FlowPrompter が担う仕事はひとつです。カメラを見て、原稿から外れず、相手にプロンプトを見せないこと。流れはだいたい三つの段階です。まず原稿を整える。話しながら追う。収録が必要なら、別の録画ソフトに飛ばず、デスクトップ版が今デモしている画面を撮れます。

準備し、追い、それから収録する

ウェブは下書きとリハーサル向きです。デスクトップ版は、画面共有や講座の収録でテキストを相手に見せたくない本番向きです。そのあいだに製品を切り替える必要はありません。同じ原稿を、必要な場所で開けます。

いま使えること

見えないプロンプト

画面共有、スクリーンショット、収録のあいだもメモは目の前に置けます。相手に見えるのはスライドや製品画面であり、テレプロンプターのウィンドウではありません。

重ね表示の仕組みを見る

音声追従

原稿は話す速さに合わせ、止まれば待ち、再開すればまた追い始めます。固定のスクロール速度に縛られません。

音声テレプロンプターを開く

内蔵スクリーンレコーダー

FlowPrompter デスクトップ版で原稿を読みながら、いま操作している画面を収録できます。プロンプトとキャプチャを同じ作業場に置くのが目的です。

画面収録を見る

デスクトップ収録はブラウザのツールではありません

オンラインのテレプロンプターも、ブラウザのウェブカメラ収録も、ブラウザの中で終わります。パソコンの画面は撮れませんし、デスクトップ版のレコーダーの代わりにもなりません。何も入れずに書きたい・練習したいときはウェブエディターを。共有から重ね表示を隠したいとき、このパソコンで講座や製品ウォークスルーを録りたいときはデスクトップ版を使ってください。

パーツのつなぎ方

よくある流れはこうです。ウェブでアウトラインを書く。同じ原稿をデスクトップ版で開く。見えない重ね表示をオンにして、共有や収録中も読めるようにする。製品、講座モジュール、チュートリアルを説明するなら、別のキャプチャアプリに飛ばず、デスクトップ版から内蔵レコーダーを開始します。音声追従は任意です。声に原稿を合わせたいときに使い、全部自分で送りたいときは手動スクロールで構いません。

Mac または Windows PC で FlowPrompter デスクトップ版を使う

対応パソコンでプロンプトと収録をするには、デスクトップアプリをダウンロードしてください。スマホでは、これまでどおりオンラインエディターで原稿を整えられます。

このレコーダーは Mac または Windows PC で使ってください。この端末ではオンラインで原稿を整えられるほか、対応パソコン向けのインストーラーを下から選べます。